Go To 商店街事業
イベント専門家に聞いてみよう

Go To商店街事業に応募したいが、地域特有のイベント企画が思いつかない、また、現在考えているイベントで不明点があるなどのお悩みを持たれる商店街等の事業者を対象に、全国のイベント専門家がアドバイスを行います。
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(ご相談は無料です。)

全国のイベント専門家
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※お問い合わせは平日10時〜18時になります。

社名 電話番号 都道府県
北海道:(株)ダブルス 080-3232-2666 北海道
東北:(株)ノースロードSP 022-290-5431 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
関東:(株)ポマト・プロ 03-3238-1182 東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
中部:(株)ドゥ・クレッセンド 080-7159-3018 静岡県、富山県、岐阜県、愛知県、三重県
近畿:(株)シーズプランニング 080-9556-5147 大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県、福井県、石川県
中国・四国:(株)バース企画 090-1018-9034 岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
九州・沖縄:(株)スリーオクロック 080-7117-4839 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
社名 北海道:(株)ダブルス
電話番号 080-3232-2666
都道府県 北海道
社名 東北:(株)ノースロードSP
電話番号 022-290-5431
都道府県 青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県
社名 関東:(株)ポマト・プロ
電話番号 03-3238-1182
都道府県 東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
社名 中部:(株)ドゥ・クレッセンド
電話番号 080-7159-3018
都道府県 静岡県、富山県、岐阜県、愛知県、三重県
社名 近畿:(株)シーズプランニング
電話番号 080-9556-5147
都道府県 大阪府、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、兵庫県、福井県、石川県
社名 中国:(株)バース企画
電話番号 090-1018-9034
都道府県 岡山県、広島県、山口県、島根県、鳥取県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県
社名 九州:(株)スリーオクロック
電話番号 080-7117-4839
都道府県 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

【ご相談にあたって】

・ご相談内容はイベント企画に関わる内容に限ります。
※募集要領等に関わるご質問、ご相談につきましてはコールセンターへお問合せください。

・ご相談は電話のみの受付となります。

・各イベント専門家へイベントの発注はできません。

・特定のイベント会社等のご紹介はできません。

・審査結果等に関することはお答えできません。

・イベント専門家からのアドバイス等は採択に直結するものではありません。

Go To 商店街 魅力ある商品を開発しよう

地域の人たちの日常的な来街や、域内外からの来街者を増やすためには、
地域の魅力を発信する「商品」の存在が重要です。
ここでは、そんな商品を開発するための4つの考え方をご紹介します。

商店街全体を入り口に

A.コラボレーションする

商店と商店、商店街と生産者、商店街とお客様など、様々な組み合わせで新しい魅力を生み出します。

B.ブランドをつくる

地域の人たちにとって魅力的なブランドをつくり、独自性のある色付けをします。

各商店を入り口に

C.既存のお客様向けに

いつも来てくれるお客様のニーズや生活様式の変化を踏まえた新しい商品をつくります。

D.新しいお客様向けに

今まで来街のなかったお客様のニーズを考え、新しい切り口で既存の商品を提案したり、技術を進歩させます。

  • 商店街全体を
    入り口に
  • 各商店を
    入り口に
    • コラボレーション

      学校と
      コラボレーションして
      商品開発

      例)地元の高校と共同で開発

      地元の学校のアイデア豊富な学生たちとコラボレーションして商品を開発。今までの商店街にはなかった若い視点で新たな取り組みを行います。
      例えば、商品開発を学んでいる地元の商業高校の学生と共同で、地元の食材を使った惣菜を開発していきます。

    • コラボレーション

      オススメを
      コラボレーションして
      商品開発

      例)商店間で新商品を
      オススメし合う

      開発した商品をお客様に認知してもらい購入してもらうことも重要です。そのために、商店と商店が連携しあって、新商品をオススメし合うことが効果的です。
      例えば、理髪店が精肉店の商品をオススメし、精肉店が整骨院の商品をオススメしていくことで、商店街全体の商品を盛り上げていきます。

    • コラボレーション

      人気の味を
      コラボレーションして
      商品開発

      例)人気ラーメン店の味をコラボ

      ある商店の人気商品を核にして、商店街全体の商品開発を進めることにより、点となっている人気を面に広げていくことができます。
      例えば、ラーメン店で人気の醤油とんこつ味を、和食店や惣菜店や和菓子店でも使い、醤油とんこつ味の商品を開発していきます。

    • コラボレーション

      利用方法を
      コラボレーションして
      商品開発

      例)商店街食

      ある商店と別の商店の利用をつなげることで商品開発を行います。これにより、商店街利用の新たな魅力を創出することにもつながります。
      例えば、鮮魚店や青果店で購入した新鮮な食材を、飲食店に持っていくと、その食材を使って料理を提供してくれるということが可能です。

    • コラボレーション

      異業種で
      コラボレーションして
      商品開発

      例)和洋折衷スイーツ

      商店街にある異業種の店舗がコラボレーションをして、各商店が強みを持ち寄ることで、強みの掛け算により新しい切り口の商品を開発します。
      例えば、洋菓子店と和菓子店が、それぞれの強みを持ち寄り、チョコレートムース入りの羊羹といった和洋折衷のスイーツを生み出すことができます。

    • コラボレーション

      テーマで
      コラボレーションして
      商品開発

      例)激辛商店街

      一つのテーマを決めて、そのテーマに沿って各商店がそれぞれ工夫を凝らした商品開発をすることで、商店街のアピール力を高めることができます。
      例えば、激辛をテーマにして、激辛ラーメン、激辛からあげ、激辛香辛料、激辛まんじゅう、など各商店が様々な商品を開発して、激辛商店街として情報発信していきます。

    • コラボレーション

      地元と
      コラボレーションして
      商品開発

      例)地元の名産果物を活用

      地元の生産者とコラボレーションをして、地元の名産品を活用した商品開発を実施。地域の魅力と消費者を結びつける商品開発で、商店街の魅力を高めていきます。
      例えば、地元の果物を活用した場合、お菓子や飲食メニューの開発のほか、果物をモチーフにした雑貨類の展開なども可能です。

    • ブランド

      地理を活かした
      ブランド化で商品開発

      例)地域の自然をモチーフに活用

      地域の自然は、そこに暮らす人達にとって、心の拠り所であり重要な存在なため、地元の自然をモチーフに商品開発を行います。
      例えば、地元の人達が日ごろから親しんでいる山や川、湖、滝などをイメージした商品を開発。見た目にも面白いものができれば、商品情報の拡散にも役立ちます。

    • ブランド

      監修者を交えた
      ブランド化で商品開発

      例)地元のメディアとの連携

      商店街の商品開発のレベルアップや、価値を高めるために、地元の有識者などを起用して、商品開発を行います。
      例えば、地元のラジオ局と連携して、ラジオ局のネットワークで地元有識者に監修者となってもらい、自分達では考えつかない商品アイデアを生み出していきます。

    • ブランド

      キャラクターによる
      ブランド化で商品開発

      例)商店街キャラクターの開発

      商店街のオリジナルキャラクターを制作し、そのキャラクターを活用した商品を開発。わかりやすいアイコンを活用することによって、商店街全体のイメージアップにもつなげます。
      例えば、地元の子供たちからキャラクター案を募集して、それをデザイン化し、商品のパッケージなどに活用します。

    • ブランド

      季節による
      ブランド化で商品開発

      例)ハロウィン商店街

      さまざまな季節の中から、商店街に一番ぴったりとくる行事を選び、それと連動した商品を開発していきます。
      例えば、ハロウィンを選んで、飲食店はカボチャの新メニュー、青果店は珍しい品種のカボチャ、衣料店はおばけデザインのTシャツなどを販売します。

    • ブランド

      地元有名人にちなんだ
      ブランド化で商品開発

      例)地元の戦国武将を
      活用した商品開発

      地元の人達がよく知っている、地元の有名人に関する内容を活用して商品を開発し、地域内での話題作りを行っていきます。
      例えば、地元の戦国武将を活用し、武将の肖像、好んだ食べ物、残した言葉などを切り口に、商品開発を進めることができます。

    • ブランド

      歴史を紐解く
      ブランド化で商品開発

      例)地域に伝わる昔話を
      モチーフに活用

      商店街がある地元の歴史をモチーフにしながら、その地域らしい商品を開発。地元に伝わるストーリーを活用することで、地元のお客様から共感を得て、商店街の価値を高めていきます。
      例えば、地元の神社に伝わる狸にまつわる昔話をモチーフにして、各商店が独自の商品を開発していきます。

    • ブランド

      ターゲット志向による
      ブランド化で商品開発

      例)親子で楽しい商品が
      ある商店街

      商店街に来街して欲しいお客様像を想定して、そのターゲットが喜ぶ商品を開発することにより、商店街や商品をブランド化していきます。
      例えば、小学生の子供を持つ親をイメージして、親子で楽しい商品を各商店が開発していき、親子の来街を促進していくことができます。

    • ブランド

      認定制度による
      ブランド化で商品開発

      例)統一ブランド・
      統一マークの開発

      商店街の商品の付加価値を高めるために、ブランドネームやブランドマークを開発。ある一定の基準を決めて、基準を満たす商品を、そのブランドで統一していきます。
      例えば、「お客様を幸せな気持ちにする商品」を商店街ブランドの基準とし、その基準を満たす商品をブランド名とブランドマークで統一していきます。

    • 既存顧客向け

      使用シーンを変える
      商品開発

      例)あられ菓子をふりかけに

      現在商品を愛用しているお客様に、同じ商品をさらに別の角度で利用してもらうことができれば、新たな商品の開発と同じ効果をもたらします。
      例えば、あられ菓子を販売している和菓子店が、同じあられ菓子を砕いた商品を作り、ご飯に合うふりかけとして販売していきます。

    • 既存顧客向け

      何度も便利に購入できる
      商品開発

      例)サブスクリプション

      既存のお客様の利用をさらに活性化していくためには、気軽に頻度良く購入できる仕組みの導入が効果的なため、便利な購入方法を開発します。
      例えば、惣菜店であれば、月会費を払うことで毎日5品まで自由に購入できるといった、毎月定額で一定のサービスが受けられるサブスクリプションを導入します。

    • 既存顧客向け

      感情に訴えかける
      商品開発

      例)物語をイメージして
      作られた花束

      商品が溢れる現代社会においては、モノよりもコトが重要と言われており、コトを入れ込んで、感情を刺激するような商品を開発します。
      例えば、生花店が、音楽や小説などの物語をイメージして花束を作り、そのイメージとともにお客様の心を刺激して販売につなげていきます。

    • 既存顧客向け

      新たなトライアルを
      生み出す
      商品開発

      例)お試しセット

      既存のお客様は、気に入っている商品を毎回購入する傾向がありますが、別の商品を試してもらえる機会を創出する商品を開発することで、さらなる活性化につなげます。
      例えば、人気商品と、今後人気商品に育てていきたい商品をセットにした、お試しセット商品を作って販売していきます。

    • 既存顧客向け

      サービスに活用して
      商品開発

      例)イタリア料理店の
      本格料理教室

      商店が持っている能力を活かして、既存のお客様に対するサービス商品を生み出していくことで、多角的な販売をできるようになります。
      例えば、イタリア料理店が、その料理のテクニックを活かして、本格的なイタリア料理の料理教室を開催。お客様との関係性強化にもつながります。

    • 既存顧客向け

      サイズを見直して
      商品開発

      例)ハーフサイズの定食

      お客様の変化によって、商品の必要量が変化していくことがあります。その変化を捉えて商品開発を行うことができます。
      例えば、お客様が高齢化していくことで少食になっていくことを新たな機会として捉え、ちょうどいい適量のハーフサイズ定食を提供します。

    • 既存顧客向け

      素材に徹底的にこだわって
      商品開発

      例)最高級小麦を使った
      極み食パン

      既に利用していただいている人達に新たな驚きを与えるために、素材や製法に徹底的にこだわったワンランク上の商品を開発します。
      例えば、地元の小麦農家から仕入れた無農薬のオーガニック小麦を使用して極上の味わいを追求した極み食パン、といった商品開発を行います。

    • 既存顧客向け

      要望をカスタマイズして
      商品開発

      例)カスタム自転車の提供

      既存の顧客の真の要望に向き合い、丁寧に応えていくことでロイヤリティを高めていく、カスタマイズ型の商品開発を行います。
      例えば、様々なパーツを自由に組み合わせて、自分好みの自転車を手に入れることができる、カスタム自転車の商品提供サービスを開発します。

    • 新規顧客向け

      見せ方を印象的にして
      商品開発

      例)ダムカレー

      お客様が商品に抱く印象は、見せ方や提供に仕方などによっても大きく変わります。商品の見せ方を工夫することで、商品の口コミを広げて、新たな顧客の来店につなげていきます。
      例えば、ライスをダムに見立てて、カレーのルーを堰き止めるようにして、ダムカレーとして新しくメニューに加えていきます。

    • 新規顧客向け

      日本語の語感の
      豊かさを使い
      商品開発

      例)喉ごし“つるつる”うどん

      日本語には“とろとろ”“ふわふわ”“つるつる”など、音や状態などを活き活きと表す擬音語の豊かな表現が多く、商品を開発する際にも活用することができます。
      例えば、“つるつる”という語感をきっかけに、喉ごしの良さを徹底的に追及した喉ごし“つるつる”うどんを開発します。

    • 新規顧客向け

      対象を広げることで
      商品開発

      例)人&犬の美容院

      既成概念にとらわれず、お客様のイメージを広げていくことで、新たな商品開発を行い、今までになかったニーズを創り出していきます。
      例えば、女性の利用者が多い美容院が、人と一緒に犬のカットができるというサービスを提供し、愛犬家の来店を促進していきます。

    • 新規顧客向け

      強みを別ジャンルに
      転用して
      商品開発

      例)パスタ風ラーメン

      商店が持っている強みを、別のジャンルに転用して活用することで、新たな商品を開発し、今までとは違う人達を呼び込むきっかけとします。
      例えば、イタリア料理店が、ソースと麺へのこだわりという強みを活かして、パスタ風ラーメンを開発し、ランチ帯の人気商品に育てていきます。

    • 新規顧客向け

      ネーミングを工夫して
      商品開発

      例)モ~レツの情熱牛肉コロッケ

      ネーミングに工夫を凝らすことによって、商品が持っている価値を徹底的に高めていき、新しいお客様に興味を刺激することにつなげていきます。
      例えば、自慢のコロッケが、単に牛肉コロッケというネーミングで販売されている場合、モーレツの情熱牛肉コロッケといったネーミングに変更して、商品の魅力をアピールしていきます。

    • 新規顧客向け

      用途を変えて
      商品開発

      例)シニアの学び直し新入学文具

      現在販売している商品でも、新規のお客様向けに用途を変えてアピールすることにより、新たな商品としての可能性を創り出すことができます。
      例えば、学生の新入学用の文具を、シニアの学び直し需要に用途転用して、シニアの新入学文具として光を当てていきます。

    • 新規顧客向け

      時間をずらして
      商品開発

      例)朝食ラーメン

      新規顧客の利用を促進するために、現在利用されている時間帯とは別の時間帯に、切り口を変えた商品提案を行い、商店との接点を作っていきます。
      例えば、ランチ時間帯に人気のこってり系のラーメン店が、朝食にピッタリのあっさり系のラーメンを開発し、朝食ラーメンとしてアピールします。

    • 新規顧客向け

      新規ターゲットの視点で
      商品開発

      例)新食感のもちもち煎餅

      今はあまり接点のない新規の人達に興味を持ってもらうために、新たなターゲットのニーズをくみ取って、その人達の嗜好に合った商品を開発していきます。
      例えば、若い女性を新たに呼び込みたい煎餅店が、固いものよりもちもちの食感を好む特性に合わせて、もちもち煎餅を開発します。

Go To 商店街事務局

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(2020.11.10時点)

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